本日は、パーソナルカラーは年齢を重ねると変わるのでしょうか?というテーマでお届け致します。

 

皆様は、ご自分のパーソナルカラーをご存知ですか?

 

パーソナルカラーを知らない方は、人生の時間とお金、二つの大切なものを無駄遣いしてしまっていることになりますよ。

是非、診断を受けてみて下さいね、一生変わることのないものなのですから!

 

パーソナルカラー診断を受ける以前に、こんなことを言われたことがございます。

ここで、少し気になる言葉が。

一生変わることのないもの、本当にそうなのでしょうか?

 

「似合う色は、一生変わることはないのですか?」

このことについては自分で診断をするようになってからでも、質問されることがよくあるのです。

 

そもそも、パーソナルカラーとは何かということが正確に理解出来ていないと。

答えには納得して頂くことが出来ないと感じます。

 

そこで、基本的な知識を、分かりやすくご説明致しますね。

皆様の疑問がスルスルっと解決致しますように。

 

パーソナルカラーは似合う色?

 

カラー診断ドレープ

 

パーソナルカラーは、似合う色のことでしょう?

このように思われている方が多いのではないでしょうか。

 

この解釈は正しくもありますが、少し物足りないですね。

ここでは、もう少し深く掘り下げて考えてみましょう。

 

色々な綺麗な色に挑戦してみたい気持ちはあるのですが。

似合わなかったら、という気持ちが先行してしまい。

結局いつも手に取る洋服は無難な黒やグレー、紺ばかりなんです。

 

このように、色に対してとても消極的な方は、ご自分に似合う色がお分かりにならない方なのです。

 

 

では似合うとは、具体的にはどのような状態なのでしょうか。

皆さん実はに、それが分からなくて困っていらしゃいます。

分かりやすい例でご説明致しますね。

 

【似合う色を身につけた時のお顔の変化】

・明るくなり、肌に透明感が出る

・くすみ、シワ、シミ、ソバカスが目立たなくなる

・肌が滑らかに見え、ハリが出る

・瞳の輝きが増し、目の輪郭がはっきりする

・輪郭がスッキリとして全体的に引き上がって見える

・髪が艶やかに見える

嬉しいですね、似合う色を見につけただけで。

年齢に関わらず、こんなに簡単に若返りのような効果を発揮してくれるのですよ。

 

パーソナルカラーの診断方法は。

120色のドレープを胸元に当てて、お顔の見え方がどのように変わるのかを観察致します。

 

この時に、肌に先ほどの例のような変化が見られたら。

その色は、似合う色と判断致します。

 

診断用のドレープは全120色。

春夏秋冬の4シーズン、各30色。

それぞれのシーズンの代表的なカラーが揃っています。

 

そのドレープの中から4つのシーズンを、それぞれお顔と見比べて。

お肌や髪、瞳、お身体全体がどう変わるのかをチェックしながら判断致します。

 

変化を見る、ということは。

先ほどのご説明では良い変化についてのご説明だけを致しましたが。

反対に、悪く変わる場合も当然ございます。

 

【似合わない色を身につけた時のお顔の変化】

・肌の色が黄色く、くすんで見えたり、青白い病人のような血色の無い色になる

・目の下にくま、影が見えるようになる

・ほうれい線が濃くなる

・シミやシワが目立って見える

・老けて見える

・髪型をきちんとセットしても、まとまりなく見える

・髪色が緑がかって見えて、自然なツヤがなくなる

・目がぼやけて疲れたように見える

・色ばかりが目立ち、安定感が感じられない

・顔の印象が薄くなる

先ほどの若返りの変化とは逆に、年齢が加算されるように老けて見える残念な変化です。

 

診断とはドレープを当てて、変わる姿を観察しながら調和の取れるカラーと、そうでないカラーとを見分ける作業です。

単純に似合う色という一言では表せない、色と人との調和を診断しているのですよ。

 

パーソナルカラーとは、その人自身を魅力的に見せる色です。

魅力的に見える色とは、調和する色。

つまり、その人自身を構成している色と共通性があり、違和感のない色のことなのです。

 

診断に適した環境とは

 

診断ドレープを持つ女性

ドレープを当てて診断すると、こんな風に変わることが分かりますよとお伝えしていますが。

実際には、とても分かりやすい方、分かりにくい方どちらもいらっしゃいます。

 

何故なら、診断には環境が大きく影響するからなのです。

正確な診断を、スピーディーに行う最善の方法として。

メイクは全て、ベースも落として頂くところから始める必要がございます。

 

何故なら、ファンデーションのカラーがご自身のパーソナルカラーと合っていない場合もあるからです。

仮に、サマータイプの方が。

オークル系のファンデーションを塗って、コーラル系のチークでメイクをしていたら。

お肌の色が黄味がかっているため、ブルーベースなのかイエローベースなのかの判断が難しく感じられることもございます。

 

さらに、ヘアカラーは黄味を帯びている場合が多く。

判断に迷う材料が増えてしまうことも。

 

メイクは落とすことも可能ですが、ヘアカラーは落とせませんので判断を難しくする材料の一つです。

 

環境的に最適でない状態での診断が、判断を誤る種になってしまうということも考えられます。

 

診断をする上で、環境はとても大切です。

明るさ、照明によって、色の見え方が変わる場合がある為です。

診断時に最適な光は自然光です。

 

ところが、自然光がたっぷりと降り注ぐ場所での診断が常に可能な場所は存在しません。

どんなに日当たりの良いお部屋でも、太陽は常に動いていますからね。

 

自然光に限りなく近い照明の設備の整った部屋での診断が理想ですが。

なかなか現実にはそのような完璧な場所を用意されていらしゃるアナリストさんは多くありません。

 

また、鏡もとても大切なアイテムなのですが。

通常の鏡に映る姿と、実際に目で見る姿に違いがあることを皆様はご存知ですか?

 

メイクレッスンなどで目にされたことがあるかも知れませんね。

一般に販売されているミラーなのですよ、本当の色に映るミラー。

鏡に映る色の違いまでは、一般的にはまだまだ知られていないことのようです。

 

本来の肌色、そのままに見えるミラーと違い。

その他の鏡の場合、黄味がかって見える場合がほとんどです。

診断には姿見を使用致しますので、本当の色とは少し違う色の可能性が高いのです。

 

その黄味がかった写り具合も、正しい判断を妨げる要因の一つです。

整った環境での診断と。

そうではない場合の診断とでは、少なからず診断結果に影響があると考えられます。

 

つまり、適切な環境下での診断を受けられなかった場合に。

診断結果に微妙な誤差が生じる可能性も考えられるのです。

 

但し、その診断結果が必ずしも誤診とは言えない理由もございますよ。

 

使用しているドレープや、診断時の判断方法には少しづつですが違いがあるからなのです。

年齢を重ねて、しばらく振りに診断を受けてパーソナルカラーが変わることにびっくりした、そう仰る方もいらっしゃれば。

数年しか経過していないのに、再度診断を受けて変わることもあった、というお話も伺ったことがございます。

 

別のシーズンの診断結果を受けた方はアナリストの養成講座も主催されている先生でしたので。

なぜ変わるということが起きたのかを、解説して下さいましたよ。

 

単純に、診断用のドレープの色味が微妙に違っていた為。

以前とは別のアナリストさんに別のドレープを使用して、オータムと診断されたのだそうです。

普段は、大抵スプリングと診断される方です。

 

ご自身での診断もスプリングですが、オータムの深みのあるカラーが得意なのだと仰っていました。

スプリングですが、明るい色よりもオータムの暗い色を得意とするのだそうです。

 

この得意な色が、診断の違いに影響していたのです。

誤診ではなく、診断ツールの違いでパーソナルカラーのグループが変わることがあるということです。

このケースの場合は、ご自身がよく理解しているので全く問題はないのですが。

普通は診断結果が複数あれば、混乱しますよね。

 

もうお一人、この方もアナリストさんです。

サマータイプですが、最近どうも以前とは何か違う気がすると思われて。

信頼できる先生に再度診断をお願いしたそうです。

このケースの場合は、同じ先生で同じドレープ、同じ環境での2度目の診断です。

 

結果、セカンドシーズンがスプリングと診断されました。

元々はブルーベースしか似合わないタイプだったのですが。

イエローベースのスプリングも似合うようになって、ご本人はとても喜んでいましたよ。

 

以前の診断からは2年が経過しています。

年齢を重ねたことで、診断結果が変わることがあるという事例です。

 

誤診ではありません。

ご本人も実感されているのですが、生活環境の変化でお顔がすっかり変わったのだそうです。

以前はハードワークで、お顔色がかなり悪かった。

 

今では、すっかり健康的で優しいお顔立ちに変化されているのですが。

お肌の色艶にも変化があり、スプリングの明るいカラーが似合うような元気で明るい印象です。

 

この方の場合の変化は、年齢によるものと考えることも出来ますね。

 

年齢による変化は、シワやシミなどでお肌の色が暗くなるようにお考えになるかも知れませんが。

実際は、日焼けしていたお肌が白くきめ細かくなったり。

白髪を染めるのをやめて、明るい色が似合うようになったりと。

 

明るい色、綺麗な色を年齢を重ねた方が身につけるとお似合いになるケースは多くございます。

ご自身で、今までの診断結果に違和感を感じることがあれば。

再度診断を受けることをおすすめ致します。

 

年齢を重ねたことによる、ご自分では気づかなかったような変化があるかも知れません。

似合う色が増えると、ファッションがさらに楽しくなりますよ。

色が変わるとイメージアップするの?

 

診断ドレープを見せる女性

パーソナルカラー診断を受けたことのない方はまずは、一度診断を受けてみることをおすすめ致します。

ご自分にはどんな色が調和するのか。

客観的に診断してもらうと、思ってもみなかったような色が似合っていることに気付けるかもしれませんよ。

 

実際に私自身がそのような体験をしております。

淡い色合い、明るいカラーは太って見えるのではないかと敬遠しておりました。

 

洋服で、明るい色を大きな面積で身につけるなんてとても無理だと思っておりました。

結局、いつも選ぶ色はダークなカラー。

ダークなカラーを選んだからといって、決して細くしまって見えた訳でも無く。

無難で垢抜けない印象でしかありませんでした。

 

大抵の自分に自信のない方の洋服選びは、以前の私と同じでしょう。

 

似合うと分からない状態で、印象的な色の洋服を選べる方は。

きっとご自分に自信のある方ですね。

もしかしたら、自己主張の激しい方かも知れません。

 

そして、実際にその色がお似合いになっていない場合には。

間違いなく他人に与える印象は〝自己主張の激しい人”です。

 

自信のない人は、無難な地味な色を選ぶことで。

地味な人という印象をさらに強めています。

 

人は見た目で判断されますので、第一印象はとても大切です。

地味な人、影に隠れている人。

反対に自己主張の激しそうな人、どちらの方とも積極的にお近づきになりたいと思われますか?

あまり親しくなりたいとはお考えにならないでしょうね。

 

ところが、集団の中でもとても印象的な色で際立っていて。

素敵な明るい色のお洋服を着こなし、それでいて上品に見える方がいらしたら。

声をかけてみたい、お話ししてみたいと思いませんか?

 

同じ形の洋服を着ていたとしても、選んだ色が違うだけで。

しかも、調和のとれた似合う色を身につけているか、いないかの違いだけで。

こんなにも真逆の印象を人に与えてしまうのです。

 

ご自身と調和する色は洋服だけでなく、小物に至るまで。

あなたをクラスアップしてくれる素敵なパートナーとなってくれますよ。

 

実際に、私自身パーソナルカラーのお話をするきっかけ作りにもなる。

名刺入れと名刺をサマーの色で合わせて持つことで。

仕事の内容や私自身について、興味を持って頂けるきっかけにもなっています。

 

知らないと時間とお金、二つを無駄にしてしまっているという言葉。

確かにその通りだと、今は感じています。

 

カラー見本

 

次に、一度は診断を受けたことがあるけれども。

うまく色を利用できていない方、納得いく内容ではなかった方に。

せっかく受けた診断ですので、上手に活用できる方法をお伝えいたしますね。

 

まず、活用できていない方。

 

お洋服を購入される時に、色選びに迷ったら。

ご自分のパーソナルカラーの色見本と比較してみて下さいね。

 

診断を受けていらっしゃる方はすでにご存知のことでしょうが。

例えばグレーや紺色のようなベーシックなカラーの色味の判断に間違ってしまうと。

大きな違和感を感じる原因になります。

 

グレーや紺色はベーシックなカラーですのでお求めになる機会の多い色でしょう。

並べて比べると明らかな違いであっても、1枚だけでは判断に迷うものです。

 

例えばグレーのニットが1枚だけで置いてあると。

そのニットは4タイプ、どの季節の人に似合う色なのかを判断することが難しいですよね。

 

もちろんカラーリストなら当たり前のように判断できることなのですが。

うまく活用できていない方は、おそらく判断に迷いがあるからなのではありませんか?

 

これはご自身の目だけでなく、比較対象になる布を用意すれば簡単に解決できる問題です。

アクセントカラーを上手に取り入れる

 

メイクカラーパレット

 

色選びに自信の無い方でも、ベーシックカラーは安心して揃えられる色でしょう。

ご自分に合う色を知ったら、是非アクセントカラーを小さな面積で色を取り入れることを楽しんでみて下さい。

 

色見本があっても、自信を持って選べないという方は。

リップやネイルなど、メイクカラーでなら取り入れやすいですよ。

 

メイクカラーならば、百貨店のコスメカウンターでご自身のパーソナルカラーをビューテーアドバイザーに伝えて。

あなたに似合う色のアイテムを使ってメイクをしてもらうことも出来ます。

 

是非、写真に残していつものメイクと比較して下さいね。

 

メイクのカラーが合っていないと、何もかもが違和感だらけになってしまいます。

ファンデーション、チーク、アイシャドウ、リップ。

あなたのメイクはパーソナルカラーに合っていますか?

 

年齢で変わる可能性は?

 

頬に手を添える女性

 

次に、一度受けた診断結果に納得がいかない。

以前受けて、その時には納得した結果だったのに何故か最近違和感がある。

そのような方へのアドバイスです。

 

まず、以前受けた時と今とではどのくらいの期間が経過していますか?

 

以前は似合っていた色が、最近どうも映えない。

そう感じていらっしゃるのではありませんか?

 

人のお肌は年齢とともに、ハリや艶に変化がございます。

シミやシワも少なからず増えるでしょう。

また、髪色にが変化はございませんか?

 

以前はおしゃれ染めだったヘアカラーも、今では白髪染め。

そんな場合に、ご自身の持つカラーの基本には変化は無いのですが。

似合う色の幅が変わる場合があるのです。

 

パーソナルカラーは春夏秋冬4つのシーズンに分けられるというご説明をいたしましたが。

それぞれのシーズンの持つ特徴についてもご説明致しましょう。

春・・・明るい、ビビッド、イエローベース

夏・・・明るい、ソフト、 ブルーベース

秋・・・暗い、 ソフト、 イエローベース

冬・・・暗い、 ビビッド、ブルーベース

こうして言葉で比較してみると分かりやすいのですが。

同じ言葉がそれぞれの季節に共有されていることに気づきませんか?

 

これはカラー見本で見ても気づくことなのですが。

明るい・・・春、夏

ビビッド・・・春、冬

ソフト・・・夏、秋

暗い・・・秋、冬

イエローベース・・・春、秋

ブルーベース・・・夏、冬

この特徴については、実際はもっと細かく設定されています。

 

どなたにでも分かりやすいご説明にする為に、かなり単純な表現にしています。

これが、アナリストのテキストならば。

典型的なタイプの方をこのように表現致します。

春・・・高明度、高彩度、明清色調

夏・・・高明度、中低彩度、中間色調

秋・・・中低明度、低彩度、中間色調

冬・・・中明度、高彩度、純色調

これでは、分かりにくいですよね。

 

ですが、先にご説明致しました、簡易的な説明と似通った部分があることを。

なんとなくお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

そして、あくまでもこの内容は典型的な方の例です。

実際にはもっと複雑なイレギュラーな方が沢山いらっしゃいます。

 

その為、診断する環境だけでなく診断ツール、つまりドレープによっても分類が変わる場合もございます。

 

女優さんでも、サマーとウィンターのどちらにも例として挙げられている方は。

仮に、診断の結果が2通り存在するのだとすれば、そのようなイレギュラーな方なのではないかと推測されます。

 

もしくは、イメージをカラーで完璧に作り上げているかのどちらかなのではないでしょうか。

診断したことがないので、推測でしかないのですが。

写真を見ただけでは、本当に正しい診断は出来ません。

 

黒が似合うから、ウィンターね。

淡くて上品な色が似合うから、サマーね。

元気でポップな色が似合うわ、きっとスプリングよ。

アースカラーがとても素敵にお似合いね、あなたはオータムだわ。

 

こんな風に無責任に、ドレープを用いることなくカラー診断をすることは。

パーソナルカラーアナリストならあり得ません。

 

似合う、素敵まではもちろんお伝え出来る事柄ですよ。

その先の、パーソナルカラータイプを断定することだけは、整った環境の元でドレープを使用しないと不可能だということです。

 

イメージコンサルタントがパーソナルカラー診断も骨格診断も事前に行わずに同行ショッピングをすることは可能です。

それは、診断をすることが目的なのでは無く。

数ある洋服の中で、一番似合う洋服。

そのお客様にとって今、必要な洋服を探し出しご提案することが目的だからです。

 

もちろん色や形、素材をそれぞれのメソッドに照らし合わせて計算しつつのご提案であることは間違いございません。

センスとは、知識と経験の積み重ねの上に成り立つものです。

 

ご自身でもパーソナルカラーを知れば、この洋服、この色は似合うのかしら?ということを。

繰り返し、試着や鏡で確認することを実践してみて欲しいのです。

 

今お持ちの洋服も。

ご自身のシーズンに合った色なのかどうかを調べてみて下さいね。

日常的に色を意識するようになると。

感覚は必ず磨かれます。

 

色は大きなパワーを秘めています。

好きな色はテンションが上がりますね。

それと同じように、似合うと分かっている色ならば。

テンションだって上がりますし、自信も芽生えます。

 

メイクをしない日はあるかも知れませんが。

洋服を着ない日は365日に1日もありません。

 

それだけ、洋服に何を選ぶかということは毎日の大切な選択なのです。

人の身体は毎日の食事で作り上げられます。

何を食べたか、それが日々のあなた、そして未来を形作ります。

 

同じように、何を着ているか。

どのような洋服を選んでいるかで、あなたという人の印象が形作られます。

 

どんな人だと思われたいか、それよりも。

あなた自身がどのような人になりたいのか。

そのことを一番簡単に、分かりやすく表現できるのがファッションです。

 

ファッション=洋服

洋服の要素は3つございます。

色、形、素材

この3つの要素の一つである色は多くのイメージを持っています。

そのイメージの中で、あなたに調和する色、イメージがあなたのパーソナルカラーであり。

似合う色なのです。

 

それ以外の色を選んでしまうと、違和感があり。

あなたの良さを打ち消してしまうのです。

 

今回のテーマである、パーソナルカラーは年齢とともに変わるのか?

この問いのお答えが、もうお分かり頂けたのではないでしょうか。

変わることはあり得る、これがお答えです。

 

年齢を重ねて変わることもあるでしょう。

年齢による変化というよりは、診断時の環境やアナリストの診断ツールや知識ベースの違い。

これらの要因で変わると判断されることもあるということです。

 

 

違和感を感じる、似合わないような気がする。

そのようにお感じになるのであれば、再度パーソナルカラー診断を受けてみては如何でしょうか。

 

その際には、メイクを落とし。

ご自分の肌の色が、正しく判断出来る状態で診断を受けましょうね。

 

本日は、パーソナルカラーは年齢を重ねると変わるのでしょうか?というテーマでお届け致しました。