「親子の相性が合わない」と感じて、悩んだことはありませんか?

「どうして、うちの子は何度言ってもわかってくれないの?」
「親子なのに、どうしてこんなに考え方が違うのだろう?」

子育てをしていると、そんなふうに感じることはありませんか?
大切なわが子だからこそ、幸せになってほしい。危険なことから守りたい。
それなのに、親の思いがなかなか伝わらない。

そんな経験は、私にもあります。
実は、親子だからといって、性格や価値観、物事の受け止め方が同じとは限りません。

私はマヤ暦を学んでから、そのことを改めて実感しました。

私自身も、長男の子育てに苦戦しました

私には、長男の子育てにずいぶん苦戦した経験があります。
初めての子育てということもあり、毎日が試行錯誤の連続でした。

長男はこだわりが強く、自分が興味を持ったことには一直線。

親としては、せめて危険なことだけは避けてほしい。
なぜ危ないのか、何度も説明しました。
けれど、長男は自分の興味や好奇心が先に立ち、なかなか親の思うようには行動してくれませんでした。

「どうして何度説明してもわかってくれないのだろう」

そんな思いを抱えながら子育てをしていたことを、今でも覚えています。

マヤ暦を知って、長男の個性に納得

私がマヤ暦を学んだとき、長男はすでに成人していました。
マヤ暦を学ぶ中で、長男が「ナルシストKIN」と呼ばれる特徴を持っていることを知りました。

マヤ暦では、自分自身を大切にし、自分が納得することを重視する傾向があると捉えられています。
その考え方に触れたとき、思わず納得したのです。

「ああ、そういうことだったのか」

長男の強いこだわりや、自分の興味を優先する行動。
子育て中には理解しにくかったことが、私の中でつながったように感じました。

もちろん、マヤ暦だけで子どもの性格や行動のすべてが説明できるわけではありません。
それでも、私にとっては、長男の個性を違う角度から理解するきっかけになりました。
そして、心から思ったのです。

「子育てをしているときに、マヤ暦を知っていたらよかった」

親子だからこそ、個性の違いを知ることが大切

親は、これまでの経験から「こうした方がいい」「これは危ない」と考えます。
一方、子どもには子どもなりの興味や考え方があります。

親にとっては当たり前のことでも、子どもにとってはそうではないかもしれません。
親子の相性が合わないと感じるとき、そこには性格や価値観の違い、伝え方や受け止め方のすれ違いがあることもあります。
だからこそ、まずは「この子はどんな個性を持っているのだろう」と考えてみることが大切だと思います。

ただし、危険な行動を見守るだけでよいということではありません。
安全を守るために必要なことは、親としてきちんと伝え、止めることも大切です。
そのうえで、子どもの考え方を理解しようとする姿勢が、親子のコミュニケーションを見直すきっかけになるのではないでしょうか。

マヤ暦で知る、親子それぞれの個性と関係性

マヤ暦では、生年月日から導き出されるKINナンバーをもとに、太陽の紋章や銀河の音などを読み解いていきます。
それぞれの特徴を知ることで、自分自身や家族の個性について考えることができます。

例えば、
– 自分のペースや納得感を大切にするタイプ
– 人とのつながりや協調性を大切にするタイプ
– 興味を持ったことに積極的に取り組むタイプ
– じっくり考えてから行動したいタイプ

こうした違いを知ることは、相手を理解するための一つの視点になります。
大切なのは、マヤ暦で親子の相性を「良い」「悪い」と決めつけることではありません。
お互いの違いを知り、その違いをどう受け止めていくか。
そこに、マヤ暦を学ぶ面白さがあると私は感じています。

親子の相性が合わないと感じたときに大切にしたい3つのこと

1. 子どもを自分の思いどおりに変えようとしない

子どもには、その子自身の考え方や感じ方があります。
親の価値観だけで判断するのではなく、子どもの気持ちにも目を向けてみましょう。

2. 違いを否定せず、個性として受け止める

自分と違う考え方をするからといって、間違っているわけではありません。
親子の違いを知ることで、これまで気づかなかった子どもの良さが見えてくるかもしれません。

3. お母さん自身の個性も大切にする

子育てでは、つい子どものことばかり考えてしまいがちです。
でも、お母さんにも生まれ持った個性や大切にしたい価値観があります。
自分自身を知ることも、親子の関係を見つめ直す大切な一歩だと思います。

子育てをしている今だからこそ、知ってほしいこと

私がマヤ暦を知ったのは、長男が成人してからでした。
だから、マヤ暦を学んだことで子育ての方法が変わった、という経験ではありません。
ただ、長男の個性について「なるほど」と納得できたことは、私にとって大きな気づきでした。

もし子育て中に知っていたら、もう少し違った受け止め方ができたかもしれません。
そんな思いがあるからこそ、今、子育てをしているお母さんたちに伝えたいのです。

子どもを変えるのではなく、その子の個性を知ることから始めてみませんか?
親子の違いを知ることが、毎日の子育てを少し違った角度から見つめるきっかけになればうれしいです。

親子の個性をもっと深く知りたい方へ

MAYA PILINAでは、マヤ暦を通して親子それぞれの個性や才能、関係性について学ぶ講座や個別セッションをご案内しています。
お子さんの個性をもっと知りたい方、ご自身の子育てを見つめ直したい方は、ぜひご覧ください。

親子のマヤ暦|個別セッションのお申し込み

マヤ暦子育て講座のお申し込み

自分を知ることから、人生は変わり始めます。
MAYA PILINA