本日は、品格のある女性とは?定義と特徴は?というテーマでお届けいたします。

品格、私にとってはとても難しい、そして永遠のテーマについて考えてみました。

念のため定義について調べてみましたよ [言葉で明確に限定すること] だそうです。(認識通りで一安心)

 

私は常日頃、できる限り上品に見えるように振る舞うように気をつけています。

何故ならば、気をつけていなければ上品には見えないからです。

長年、食堂のおばちゃん的ポジションの仕事をしていたのでその特徴が、気を抜くと現れる為。

 

具体的には、動作を丁寧に、姿勢良く、常に柔らかい笑顔を絶やさない。

この3点さえ意識しておけば、そこそこ上品に見えるのではないかと考えています。

それが私の中の上品に見える女性の定義。

 

但し、それはあくまでも見た目においての事柄。

 

品格、その定義を簡潔に表すと[上品、かつ知性を兼ね備えた女性]と考えます。

私の考える品格のある女性の特徴について、ファッションとマヤ暦の学びを融合して定義致しました。

 

ファッションの特徴

 

サイズが合っている事は勿論、似合う形の洋服を着ている事が絶対条件です。

自分を理解出来て、客観的に自分自身を捉える事の出来る女性に品格があると考えます。

 

洋服という商品にはターゲットにしている年齢層があります。

その範疇から大きく外れていないことが大切。

 

カジュアルなファッションで良い場面であれば、あまり気を使う必要はありません。

 

ですが、きちんとした服装をしなければならない場面に着用する洋服の場合は、十分に気を配る必要があります。

自分だけが心地よい服を着ていればそれで良し、では無いという事です。

 

同席する人、場所、様々な事柄に気を配り洋服を選ぶ必要があるからです。

ご一緒するお相手に対して、心地よく感じて頂けるような服装選びを心がける。

つまり、TPO に合った服を選択するという事。

似合うとは、サイズ、形、そして雰囲気や年齢、そしてTPO。

総合的に調和のとれた似合う、なのです。

 

似合うを上手に見つけるには、知性や経験が必要です。

 

色よりも人が印象的に見えるのが特徴

 

色にはイメージさせる力があります。

 

例えば、紺色は真面目そうな人。

制服に多い色ですね、誠実、安心感が得られる色です。

ピンクは女性らしい人。 可愛らしい、柔らかいイメージ。

反面、全身をピンクに包むとかなり主張が強く感じられる、難しい色かもしれません。

白は特別な人。

汚れやすいので、全身白だとそれだけで特別感が出ますね、食事やお茶を飲むだけでも、汚さないように気をつける、立ち居振る舞いが丁寧になる、白は特別な色です。

 

色の組み合わせ方にはルールがあります。

色相環を元に、同じ位置にある色同士を組み合わせたり、近い色同士を組み合わせたり、逆に差をつけて組み合わせる、色相を基準にした組み合わせ方。

トーンを元に同じトーン同士を組み合わせたり、隣り合うトーンを組み合わせたり、離れた位置にあるトーンを組み合わせたりする方法もあります。

色のルールに則って配色すると奇抜な印象にはなりませんので参考にすると安心です。

 

主張の激しい色を組み合わせて選んでいる人は、個性的な人との印象が強くなります。

色の主張ではなく、人物の個性や美しさが引き出されるような色の洋服を着こなせている人こそ、品格のある女性の特徴です。

 

上品なカラーとはパーソナルカラー、夏タイプのサマーカラーに代表される淡い色合いです。

少しグレーがかった濁り色。

紫陽花のような色を想像してみて下さいね、上品でしょ。

 

上品に見せるには、色の組み合わせ方にも注意してみて下さい。

ベーシックカラーを大きな面積で使い、アクセントになるカラーは小さな面積で効かせる。

多色使いは避けて、3色以内でコーディネートする。

 

上品に見せるなら、多色使いには御注意を。

 

マヤ暦的上品な特徴の女性とは

 

 

マヤ暦には最も上品な人が多いとされるKINナンバーがございます。

KIN33  赤い空歩く人 青い手  音7 260あるナンバーの中でもKIN33が一番上品なのだそう。

著名人では、エリザベス女王、モナコ公妃 グレース ケリー、石田ゆり子さん。

そして、やはり私の知人でK33の方もとても上品な方です。

 

マヤ暦の紋章、赤い空歩く人と青い手について少しご紹介致します。

 

[赤い空歩く人] 面倒見が良く、人の助けをしたいという強い意志があります。

教えることも得意なので、学校の先生、指導者にも向いています。 社会貢献意識の高い人が多いです。

 

[青い手] 献身的に人を理解し癒す力があります。

様々な問題を研究し学び考察し熟考し分析して行動します。

手を使うことで手に秘められた力が湧いてきます。

冷静沈着、周りに惑わされる事の少ないマイペースな人です。

 

マヤ暦では生年月日から260のKINナンバーの、どのナンバーが自分のKINナンバーなのかを調べる事が出来ます。

KINナンバーを知ると、紋章、ウェイブスペル、音が分かります。

それぞれに意味がありますので、組み合わせにより、さらに深く理解する事が出来るのです。

 

上品No. 1KINナンバーも、赤い空歩く人 青い手  音7 この3つの要素が揃った事でNo. 1になっているのですよ。

社会貢献や献身的に人を癒すことのできる女性、品格を感じますね、定義に付け加えましょう。

 

内面の特徴

 

品格を持つ女性とは、常にどんな時でも、感謝の気持ちを忘れない、そして伝える事の出来る女性。

 

沖縄のマヤ暦ミラクルツアーで様々なミラクルを体験致しましたが、一番心に深く刻まれた事は。

今がある事は当たり前ではない、だからこそ全ての事に感謝して、ありがとうを言葉にして伝える事がとても大切という事です。

 

マヤ暦では、全てが準備されていると学びます。

エゴを捨て、尊重し、分かち合う関係を目指すことでたくさんのシンクロが訪れると学ぶのです。

出会いは偶然ではなく、必然。

気付きは誰にでも訪れています。

ただし、受け取る準備が出来ていないと、大切なきっかけを見過ごしてしまいます。

大切な気付きを受け取るために一番必要な事が、感謝だと私は考えます。

 

マヤ暦を通じて知り合う素敵な方々の特徴が、常に感謝の気持ちを忘れず言葉にして伝える事の出来る女性であるということです。

 

人は自分自身の事で精一杯になってしまうと、周りが見えなくなってしまいがちです。

一人で何でも出来ている、そんな気持ちになってはいませんか?

いつも周囲の人々に感謝して、言葉にして伝えましょうね。

 

今という時を大切に、また今度、後では無しですよ。

今という時はもう二度と訪れません、今、ここで。

 

そんな大切な心に響くお話をして下さった方が。 [今・ここ・すべて] [想い愛] を持って全国へ伝え人として講演活動をされている愛の幸縁家 中山さつきさん です。

 

沖縄でご一緒させていただき、とても素敵なご縁に感謝しております。

マヤ暦を知らなければ、出会う事が出来なかった素敵な方々。

素晴らしい出会いと時間を共有できた仲間と過ごした沖縄は、私にとって特別な場所となりました。

 

マヤ暦を学び流れに乗ると自然に、自分にとって大切な人に出会えるようになります。

KINナンバーを調べてみると、面白いように関係性の深いナンバーの方ばかり。

出会った方の生年月日は失礼にならないように配慮をしながらも、どうしても知りたいと思ってしまうのが今の私の唯一の悩みです。

 

品格のある女性になるには

 

褒め上手な女性。

いつも良い所をすぐに見つけて褒めてくださる方、場の雰囲気を盛り上げるのがとてもお上手です。

褒められて良い気分にならない人はいませんよね。

まして、褒めてくださる方がとても素敵な方ならなおさら。

 

いつもお手本になるような方を間近で見ていて、ご一緒できる事に幸せを感じます。

マイペースな私でも、少しづつでもお手本になる方を見習って、褒め上手になれるよう実践中です。

 

そして、批判をしない方。

とても素晴らしい御心だと感心致します。

つい、愚痴っぽく口に出してしまいがちですが、品格のある女性は批判的な事を口にされません。

 

私も見習わなければと、強く感じます。

 

皆様はご自身の中でお手本にされたい人を何人思い描く事が出来ますか?

 

私は沢山、何人もの方を思い浮かべる事が出来ます。

それぞれに素敵な所があるので、真似したいと思ったら、即実行。

自分自身に違和感がなくなるまで続けます。

 

お稽古事と同じ感覚です。

頭で考えなくても自然と体が動くようになるまで、徹底して正しい形、基本の形を繰り返し訓練する。

そうする事で、自然と振る舞えるようになると考えています。

ですので、お手本となる女性の特徴を定義する事がとても大切。

 

品格のある女性像を定義して、正しい特徴を心の中に描き。

実在する人物をトレースする。

あの方なら、こんな場面ではどのように振る舞うかしら。

どのようにお返事なさるかしら?

 

理想の品格ある女性を思い描いて、日々実践する事が大切です。

 

本日は、品格のある女性とは?定義と特徴は?というテーマでお届けいたしました。

 

私と一緒に、ファッションやマヤ暦を学び、品格のある女性に近づけるようになりませんか?

皆様の考える品格のある女性像について、是非お聞かせ頂けますと幸いです。