本日は【春夏秋冬】ディズニーデートで失敗しない服装&コーデは?というテーマでお届けいたします。

 

まず、第一に意識すべきはディズニーワールドで違和感の無い、エレガント過ぎない服装ですね。

そして、デートに相応しい可愛らしさや上品さ、二人で居て居心地の良さを感じられる調和。

つまりは、ご一緒するお相手のカジュル具合に適度に合わせることです。

 

私はカジュアルなファッションが、骨格診断を勉強してスタイル別の似合う服が分かるようになってもやっぱり苦手です。

ストレートタイプですが、腰高ではなく。

パンツを履くとスタイルの悪さが目立つ上に、とても野暮ったくなります。

O脚で脚が太いのでスカートにローヒールのスタイルもなんだかパッとしません。

カジュアルな服ではエレガントなワンピースに比べて、服で上乗せされる上品さが全く望めないので野暮ったいアラフィフになります。

普段のスタイルは、骨格やパーソナルカラーを上手に味方につけているので、2~3割り増しの雰囲気に仕上がっていますが。

カジュアルコーデの場合は、−2割。

残念ながらディズニーデートを楽しむ気分になれるコーデを持ち合わせておりません。

今回、苦手な私でもデートを楽しめるコーデに必要な洋服や小物は何かをじっくりと考えてみましたよ。

いつもと変わらないワンピーススタイルではディズニーの世界では違和感があり、あまり素敵ではありませんからね。

 

そこで私のように苦手意識を持った方でも、春夏秋冬オールシーズン通して失敗の無いディズニーデートの為のコーデを組み立てるにはどうすれば良いか。

カジュアルコーデが苦手な方向けに、骨格診断の3タイプを基準に失敗の無い服装、コーデをご提案致します。

もっとも、ナチュラルさんはカジュアルコーデがお得意なタイプですのでほとんどアドバイスの必要がないかもしれませんね。

ウェーブさん、特にストレートさんは素敵になるカジュアルコーデに悩む方が多いと思いますので是非、ご参考になさって下さいませ。

 

大切なことをいくつか

ディスンーランドパレード

春夏秋冬、ディズニーパーク内は、陽射しを避ける場所、寒さ、暑さを避ける場所も少なく、ほぼ一日中屋外を歩き回りますね。

アラフォー、アラフィフの私達にとっては、なかなかに厳しい状況です。

季節を問わず、必ず必要になる事は日焼け防止対策と絶対に崩れないメイクです。

デート中はメイク直しが頻繁に出来ません。

朝から夜までキープ出来てカジュアルファッションに調和するナチュラルメイクが必要です。

 

ディズニーパーク内を一日中歩いても、足が痛くならない靴を選ぶ事も大切。

手を洗うたびに塗り直しが必要になるので、日焼け止めは必ず携帯致しましょう。

 

ウェットティッシュも必需品ですよ。

昨年夏に、食事が出来る店舗でもウェットティッシュが用意されていない場合がございました。

簡単に除菌できるタイプを携帯して、ディズニーデートを楽しみましょう。

 

春の花

春のファッションの楽しさは何と言っても冬と一転して明るい色を楽しめる事ではないでしょうか。

パステルカラーを上手に使ってコーディネートしましょうね。

春といっても気温はまだまだ低い日もありますが、3月になった途端に黒い厚手のコートを着て出かけるのはなんだか恥ずかしい、そんな気分になりませんか?

春らしい軽やかなスプリングコートでコーディネートを楽しみましょう。

ディズニーパーク内はどんな季節でも美しい花を楽しめますが、春は最も花が美しい季節。

春の花に負けない、華やかで軽やかな色を選びたいですね。

 

ストレートさんに似合うコートは、光沢がありハリのある上質な素材感の物。

スプリングコートの定番といえばトレンチコートですが、もちろん骨格タイプ別に似合う形が違うんですよ。

ストレートさんは袖がラグランスリーブでないタイプを選んで下さいね。

コートがかっちりとした印象なので、トップスはニット、ボトムスにデニムを合わせてもきれいめカジュアルで洗練された印象になりますよ。

デニムは色の濃いタイプを選びましょう。

デニムの色が薄いほど、カジュアル度が増しますよ、ストレートさんはあまりアジュアルになりすぎない方が、素敵です。

 

スカーフやバッグなどの小物はいつものように上質なものを合わせて下さいね。

ディズニーデートでは、どのタイプの方も共通で、バッグは小さめのショルダータイプがオススメです。

 

ウェーブさんにお似合いになるトレンチコートは光沢があり柔らかい素材のものです。

ウエストマークして、ベルトをリボンに結ぶと可愛らしくなるようなトレンチコートはウェーブさん向けです。

ちなみに、ウェーブさんはスカートのお似合いになるタイプ。

 

春物のコートを選ぶ時だけでなく、コート丈は裾からスカートが見えない長さを選ぶようにご注意くださいね。

襟元はドット柄や小花柄の小さめのスカーフ使いが可愛らしくて素敵ですよ。

カジュアルに着こなすには、足元はバレエシューズを合わせたり、スカートではなく軽やかなクロップドパンツを合わせたりするのもおすすめです。

 

ナチュラルさんはメンズライクなトレンチコートが最もお似合いになるタイプです。

ベルトや肩についているエポーレットなどの装飾がとても似合います。

丈感は長めが素敵。

着こなし方も、きちっとボタンを閉めるような着方ではなく、ラフに着る方が素敵です。

ストールもたっぷりと長めのタイプを合わせましょう。

 

夏の日差し

夏の強い日差しを避けるためには日傘を使用したいところですが、混雑したパーク内での使用や、ディズニーでの一番のお楽しみのパレードの目線を遮ってしまうような日傘を堂々と使用するのはエレガントではありませんね。

日よけ対策はUV対応の羽織物やハットで行いましょう。

 

ストレートさん、つば広の帽子が似合います。

夏の強い日差しよけ対策としても、つばは広い方が安心ですよね。

 

ウェーブさん、つば広の帽子で頭部が丸い形がおすすめです。

つばが無くてもお似合いになりますが、冬の防寒では無く日差しよけですので、夏はつばのあるタイプを選びましょう。

リボンやお花の装飾のついているものもおすすめです。

 

ナチュラルさん、メンズライクなかっこいい感じが素敵です。

お似合いになるのは(つば広帽子はエレガントな雰囲気になるため)あまりつば広ではないタイプです。

 

夏の強い日差しは肌だけでなく、髪や頭皮にも紫外線のダメージを与えます。

1日中屋外で活動する日にはスプレータイプの日焼け止めで頭部もしっかりとガードしておきましょうね。

忘れがちな耳の後ろまできちんとガード致しましょう。

夏の過酷な状況でダメージを受けた肌や髪の変化を、秋になり急に涼しくなった頃に実感される方が多くいらっしゃいます。

季節の変わり目になってから慌てないように、日頃の予防ケアはとても大切です。

夏は肌の露出している面積が一番大きい季節ですが、直射日光の下では覆い隠している方がジリジリとした刺激を感じずに済みますので、羽織物がある方がむしろ涼しく感じられます。

 

夏の日差し対策のために全身黒づくめ、手袋まで完全装備・・・では無く。

リネンなどの涼しげな素材のストールで日差しを避けたり、ウェーブさんならボレロを羽織るなど、暑苦しくなく素敵に見える直射日光対策をいたしましょうね。

 

個人的には、夏は夕方からのパークチケットで楽しむのが大人のディズニーの楽しみ方なのではないかと思いますよ。

その場合には、ハットも日よけ対策の羽織物も必要ありませんし。

短時間であれば日頃のファッションそのままで、ヒールで歩いても足が痛くならない程度の時間で気軽に楽しむ方がスマートかなと思います。

 

秋の紅葉

秋は一番オシャレを楽しむ気分が高まる季節ですね。

ただし、基本的には春と秋の服装は大きく変える必要は無いと考えております。

スプリングコートはベーシックカラーで選んでおけば、春も秋も楽しめます。

 

ベーシックなアイテムに上質な小物をプラスして、ワードローブは厳選したアイテムだけを揃えてコーデを楽しむのが理想です。

小物で秋色をプラスしてコーデしましょうね。

スカーフ、ストール、バッグ、靴。

色や素材で秋を演出しましょう。

深みのある色、実りの色、紅葉。

素材は靴ならヌバックなど、ショートブーツもいいですね。

ストールもシルクではなくシルクカシミアなど、少し温かみのある素材を選ぶとぐっと秋らしくなりますよ。

 

メイク用品のご提案も、秋になると一斉に深みのあるカラーに変わります。

リップやアイカラーを変えると一気に秋の装いに似合う雰囲気になりますね。

 

ディズニーの秋といえば、やはりハロウィン。

ハロウィンカラーは秋のイメージそのもの。

差し色はかぼちゃ色、そんな大人のハロウィンコーデを楽しんでみてはいかかでしょうか。

 

クリスマスイルミネーション

楽しみにしていたディズニーデートのはずが、寒さばかりが記憶に残った・・・なんて残念な事にならないように。

冬は防寒対策を第一に考えましょう。

コートはダウンやムートンが暖かくて安心ですね。

足元はブーツ、末端は血液循環も悪くなりがち、手袋は必須です。

 

骨格別ダウンコートの選び方。

ストレートさん、基本的にあまりダウンコートの似合うタイプではありません。

仮に選ぶとしたら、着膨れしないウエストが適度にシェイプされているシンプルな形のダウンがおすすめです。

私は、次のシーズンはインナーダウンタイプでスッキリとした形のカジュアルに着こなせるコートが欲しいなと思っております。

どうしても、モコモコとステッチが目立つデザインだと着膨れして見えて素敵に見えない為です。

 

ウェーブさんは格子状のステッチや幅の狭いデザインがおすすめです。

ウエストシェイプされている形のダウンコートの襟元ににティペットを合わせると暖かいし素敵。

フードにファーの付いたコートもお似合いになりますよ。

 

ナチュラルさんはダウンコートの似合うタイプです。

合わせる手袋はざっくりニットタイプで防寒のためのニット帽、マフラーでモコモコさせるのも似合います。

 

冬の服装で大切なのは、暖かいことはもちろんですが、暖かそうに見えることも大切です。

暖かなコートだけでなく、ファーやニットをコーデすることで見え方が断然違ってきますので色々と合わせて比べてみると楽しいですよ。

 

寒さに気を取られて楽しめないことのないよう、とにかく冬は防寒第一。

もちろんカイロも必ず携帯いたしましょう。

ヒートテックも強い味方です、着膨れず、暖かく。

冬を楽しむ、そのための対策第一でコーデいたしましょう。

 

ディズニーパークの冬の夜の寒さはとても厳しいですが、クリスマスデコレーションの美しさを堪能できるとても素敵な機会です。

是非、心温まる素敵なデートを楽しめるよう、コーデを事前に組み立ててみましょうね。

 

どの季節も、どんな服装も、小物も。

目的に合っているか。

スタイルアップして見えるか?

トータルでコーディネートした時に素敵に見えるか?

この3点を基準に選ぶことを忘れないでください。

 

街中ではファッショナブルでエレガントでも、場所が変わると違和感がある場合もありますよ。

 

ファッションも、オシャレも、自己満足、自己表現。

何を着ようと自分の自由、そんな考え方もあるかもしれませんが。

私は人と関わっって生活している以上は、周囲の方にも心地よく感じてもらえる装いと同時に、自分自身が心地よく居られる装いを心がけたいと日頃から考えております。

大人の装いとはそうあるべきと考えております。

 

皆様は、どうお考えになりますか?

 

コーデする場合、違和感を感じたら。

何が?何故?と一つ一つ検証してみてください。

組み合わせ方一つでとても素敵なコーデが見つかりますよ。

もっとファッションを楽しみましょうね。

 

本日は【夏秋冬】 ディズニーデートで失敗しない服装&コーデは?というテーマでお届けいたしました。